肝腎要!腎臓の働きについて②

今日は、
クリニックの日勤、
夜はゴルフレッスンでした(^^)

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昨日のゴルフ練習場です。
球を打った瞬間、
雪に消えて見えなくなって
しまいます(^_^;)
吹雪に負けない球を
打てるように練習頑張ります!!

■■ワンポイントレッスン■■
今日は、
腎臓の話の
続きをします。

【前回の記事はこちら】

腎臓の働きについてです。
腎臓の主な働きは、
①尿をつくって老廃物を捨てる
②水・電解質バランスの維持
③血圧の調節
④骨を強くする
⑤血液をつくる
です。

今日は、
「②水・電解質バランスの維持
について書きます。

・水分バランスの維持
健康な成人の場合、
体重の60%が水です。
乳児では75%
高齢者では50%
になります。

体の水分量は
一定に保たれています。
健康な人の場合、
水分を大量に飲むと、
尿がいっぱい出るはずです。

しかし、
腎臓が悪くなると
尿が少なくなります。

水分を摂取したのに
尿として出ないと
体はどうなるでしょうか?

答えは
「浮腫(むくみ)」
が生じます。

これは体だけではなく、
臓器にも影響を及ぼします。

例えば、
身体の水分量が多くなると
肺に水がたまります。
肺に水がたまると、
息が苦しくなります。
地上にいるのに、
まるでプールの中で
溺れているような
感じでしょうか。

・電解質バランスの維持
電解質には、
ナトリウム・カリウム・カルシウム
マグネシウム・リン
などがあります。

健康な人の場合、
不必要な電解質を尿として出し
体の電解質濃度を一定に保ちます。

しかし、
腎臓が悪くなると
尿が少なくなるので、
電解質バランスが崩れます。

例えば、
ナトリウムが増えると、
血圧が上がります。
カリウムが増えすぎると、
心臓が止まります。

腎臓について、
普段の生活で意識することは
ほとんどないと思います。
しかし、
毎日毎日一生懸命
水分と電解質の調節を
してくれています。
とても大事な臓器です。

私は、何回か肺に水がたまった
患者さんの対応をしましたが、
本当に苦しそうでした。

健康な生活をする上で、
腎臓について知ることは
大事です。
これからも
コツコツ書いていきますので
ご覧いただけたら嬉しいです(^^)

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